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DATUM STUDIOグループ全社イベント
「New Year Party 2026」を開催しました

New Year Party 2026

New Year Partyについて

2026年1月19日(月)に、DATUM STUDIOグループの全社イベント「New Year Party 2026」を開催しました。

年に一度、メンバーが一堂に会する日。普段はそれぞれのプロジェクトやチームで業務しているメンバーが、肩書きや役割の垣根を越えて、同じ時間を過ごしながら交流を深めます。

当日は、DATUM STUDIO 代表の武智による事業トピックスや今年度の成長についての説明をはじめ、武智と副社長でありちゅらデータ代表 真嘉比のトークセッションのほか、社員・プロジェクト表彰、コーディング大会などを通して、DATUM STUDIOの「現在地」と「未来」を共有しました。

今年のNew Year Partyのコンセプトは「THE BEGINNING」。
事業が成長し、仲間も増えてきた今こそ、立ち止まって同じ方向を見つめ直す。

ここからまた、一致団結して前に進んでいく。
そんな“始まり”の空気を、会場全体で確かめ合う一日でした。

オープニング

これまでとこれからを共有する時間

オープニングムービーとともに、会場の空気がすっと引き締まります。

その余韻が残る中、社長の武智がステージに立ち、事業やこれまでの成長について説明しました。

ステージに向けられる社員の視線は真剣で、一人ひとりの表情からは、これからの話をまっすぐ受け取ろうとする空気が伝わってきました。

EMPLOYEE OF THE YEAR

1年の成果を称える、「EMPLOYEE OF THE YEAR」

「EMPLOYEE OF THE YEAR」は、2025年度において事業に貢献した人・プロジェクトを称え、その姿をロールモデルとして共有するための表彰です。

「今日は特別な拍手の場です。それぞれの持ち場で活躍している仲間へ、惜しみない感謝と称賛を送ってください」

そんな言葉とともに始まった表彰の中で何より印象に残ったのは、会場に響いた拍手の音でした。惜しみなく送られる拍手とともに、会場全体にやわらかな空気が広がっていきました。

受賞者の名前が呼ばれるたびに、あちこちから自然と笑顔がこぼれ、仲間の成果を自分のことのように喜ぶ姿が見られました。
誰かの成果を称える瞬間に、照れや遠慮よりも「よかったね」という言葉が自然と先に出る。

それは特別な演出によって生まれたものではなく、日々の仕事の中で育まれてきた関係性の延長線上にあるものだと感じました。

コーディング大会予選

本気だけど、どこか楽しそうな予選の時間

表彰が終わると、次はコーディング大会予選へ。
このコーディング大会は、技術力を競うことはもちろんのこと、DATUM STUDIOらしい“楽しみながら挑戦する空気”を共有するための企画です。

コーディング大会に隣接する隣会場では、懇親会に向けてウェルカムドリンクの準備が進む中、コーディング大会の予選が始まります。

席を立つ人、PCを開く人、声をかけ合う人。
先ほどまで壇上を見つめていた表情とは少し違う、笑顔が広がり会場にはリラックスした空気が流れ始めました。

「必要なものはPCだけ」
そんなアナウンスのとおり、特別な準備は何もいりません。
予選に挑むメンバーの姿からは、競技というよりも“楽しんでいる”雰囲気が感じられました。

懇親会開始、そしてコーディング大会の決勝戦へ。

コーディング大会決勝戦・懇親会

熱が一段上がる、コーディング大会決勝戦

懇親会が始まり会場の空気がさらに和らいだ頃、ステージに視線が集まりコーディング大会はいよいよ決勝戦へと進みます。

決勝戦のお題は、「DATUM STUDIOのコーポレートサイトを制作する」というもの。
限られた時間の中で、発想力と実装力の両方が試されます。

コードを書く手元を見つめる人、スクリーンを食い入るように見る人、少し離れたところで状況を共有し合う人。
“競技を観る”というより、“一緒にその場を楽しんでいる”そんな感覚に近い時間が流れていました。

真剣な表情の合間に笑いが起き、周囲から自然と声援が飛びます。
結果が発表されると、順位に関係なく大きな拍手が起こり、会場全体に笑顔が広がっていました。

ビンゴ大会

会場の温度が最高潮になる、ビンゴ大会

コーディング大会もすっかり盛り上がり、会場の空気がいい具合にほぐれてきた頃、ビンゴ大会がスタート。

番号が読み上げられるたびに、一喜一憂する人、静かにガッツポーズをする人、周りと顔を見合わせて笑う人。
自分のカードだけでなく、隣の人の状況まで一緒に楽しんでいる様子が印象的でした。

最後に

次の一年へ

最後にステージに立った武智が、今日一日を振り返ります。
振り返る言葉は、これまでの積み重ねとこれからへの思いを丁寧に言葉にしたものでした。
その一つひとつに、会場のあちこちで小さくうなずく姿が見られました。

武智の挨拶のあとに流れたエンディングムービー。
この一年の記憶や、今日一日の余韻が重なり合い、会場は自然と静かな空気に包まれていきました。

ムービーが終わる頃には、「終わってしまった」という名残惜しさと同時に、「また明日から頑張ろう」という前向きな感情が、どこかに残っているのを感じます。

この人たちと、また一年。
そんな気持ちを胸に、DATUM STUDIOの新しい一年が、動き出しました。

このNew Year Partyの記事を通じて空気感が伝わり、当社で働く未来を少しでも想像していただけたら嬉しいです。

※本記事に掲載している写真は、社員および関係者の肖像・プライバシーに配慮して写真の一部を編集しています。